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スケーラブルな医療

自家と他家の違い

再生医療は、大きくは自家(じか)移植と他家(たか)移植に分けられます。
自家移植は、患者本人の細胞を処理し、本人に戻す形態の治療法であり、細胞処理に手間と時間がかかるため、費用が高額化する等、実用化に当たっての課題が指摘されております。
一方、他家移植は、健康な細胞提供者(ドナー)から採取した細胞を大量培養したもの患者に投与することから、多くの患者を治療でき、量産化によるコスト削減効果も期待されます。


再生細胞薬は量産化によりコスト低減が可能

当社の細胞薬の使用モデル

サンバイオの再生細胞薬は、他家移植であり、健康なドナーの骨髄液から採取した細胞を大量に培養して、均質な製品を製造した後、これを凍結保存した状態で病院まで輸送します。病院では必要に応じて融解して患者に投与します。製品上市後はすみやかに多くの患者様にお薬としてご利用いただけることが見込まれます。


従来の製薬企業モデルが適用できる

※定位脳手術 : 古くから存在する手術方法で歴史は長く安全性については確立している。当初は、脳内に電気刺激を出す電極の埋め込みや、血腫を摘出する目的で開発された。脳の深いところに前頭部などの安全な場所からアプローチする。サンバイオのSB623は、CTやMRIなどを使ったあらかじめ特定された部位に、注射器で直接移植される。

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